専業主婦でも借りられるカードローン

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収入がない専業主婦でも借りられるカードローン

急な出費や、給料日までに少しだけお金が足りないといった場合には、カードローンやキャッシングが大変便利です。大手の消費者金融では、即日融資や30日間無利息など、様々なサービスが用意されていますし、アルバイトやパートなどでも、収入があれば申し込むことができます。ただ、無収入の専業主婦の場合には、総量規制という制度の関係で、消費者金融のカードローンやキャッシングは申し込むことができません。ただ、専業主婦でも借りられるカードローンはあります。総量規制は銀行には適用されませんから銀行系のカードローンであれば、収入がない専業主婦でも申し込むことができます。専業主婦でも借りられるカードローンを利用する場合、家族に内緒にしておきたいという主婦が多く、そういったニーズに応えるサービスもあります。家族にバレる原因として、家に届く郵便物がありますが、利用明細などをインターネットで見るように最初に登録したり、自動契約機で申し込みそこでカードを受け取ることで、郵便物をなくすことができます。また、借入額が30万円未満であれば、配偶者の同意書が不要という会社もありますから、家族にバレることなく専業主婦でも借りられるカードローンは存在します。ちなみに、専業主婦でも借りられるカードローンは、みずほ銀行やバンクイック、三井住友銀行などメガバンクも参入しています。

バンクイックは専業主婦でも借りられるカードローンの一つです。

バンクイックには本人に収入がなければ申し込めないといった条件がなく、専業主婦でも借りられるカードローンです。但し学生や専業主婦の場合は限度額の上限があり、学生は10万円、専業主婦は30万円以内です。しかし上限がないカードローンの場合でも最初の申込みではこのぐらいですし、あまり多く借り入れては完済が大変ですから、専業主婦でも借りられるカードローンとしてこの額は適額と言えます。申込みはテレビ窓口が便利です。ここでは本人確認の書類のほかに収入を証明する書類も提示できますが、バンクイックの場合収入の証明が必要なのは100万円超の時で、専業主婦はそれに該当しませんからそちらは不要です。他の申込み方法ですとバンクイックのカードが後日郵送されますので利用はそれからですが、本人確認書類が運転免許証であればテレビ窓口申込みならカードをその場で受け取れますので便利です。家庭からパソコンやスマートフォンで申し込んでも仮審査まですぐ行なわれます。以前からこの銀行の普通預金口座があればカードローンの申し込みはweb上ですべて完結できます。こういった手続きが大変スピーディーなのもこのカードローン名の由来です。借り入れはこの銀行のATMだけでなく、多くのコンビニエンスストアのATMからも可能ですし、しかも何度借り入れや返済を行なってもバンクイックはすべてATMの利用手数料無料ですから、専業主婦にとって強い味方です。借り入れ額30万円以下ですと月々の返済額は6000円で済みますし、残高が20万円、10万円と減っていくとさらに少なくなります。専業主婦でも借りられるカードローンとしてとても重宝します。

みずほ銀行のカードローンは専業主婦でも借りられるカードローンです。

みずほ銀行のカードローンは、専業主婦でも借りられるカードローンです。銀行側ではこれを利用できる人の条件として、安定かつ継続した収入が見込める人などを挙げていますが、それだけではなく、本人に収入がない場合でも配偶者に安定かつ継続した収入があれば、限度額30万円を上限に申し込めるとも明記されています。専業主婦はこの条件なら満たすことができますので、よってみずほ銀行のカードローンは、専業主婦でも借りられるカードローンということになります。みずほ銀行カードローンの申込書では、申し込む本人について、住まいについて自己所有なのか賃貸マンションなのかなどを書く欄があります。また、住宅ローンを除く他の借り入れ状況を書くようにもなっています。専業主婦が借りられる限度額は30万円ですが、これらの記述によって額が変わってくる可能性があると考えられます。ちなみに、みずほ銀行のカードローンは限度額30万円以下の場合は、あとは10万円か20万円となります。また、申込人に収入がなく配偶者に収入がある場合の申込みでは、申込書に配偶者の勤め先の名称、業種、勤続年数、税込年収を書くようになっています。ここの記載によっても借入額に影響があると考えられます。みずほ銀行のカードローンは、多くのコンビニエンスストアのATMが利用できますし、使えるATMがスーパーなどにもあったりしますので、専業主婦でも借りられるカードローンとしてたいへん便利な存在と言えます。

専業主婦の方の借入限度額はいくら?

専業主婦の方が、カードローンを組みたいと考えても、基本的には審査で落とされてしまいます。その理由は、収入がないためです。そのため、完全な専業主婦の方の借入限度額は0円という事になります。旦那さんにばれずにお金を借り入れたいという場合でも、消費者金融で借りるとなると「総量規制」という法律に引っかかってしまいます。総量規制では、「年収の3分の1以上のお金を借り入れすることはできない」と定めているため、収入のない専業主婦の方は借り入れができないのです。しかし、銀行が提供するカードローンは異なります。銀行のカードローンは、総量規制の対象外ですので、専業主婦の方でも借り入れをしようと思えば、可能です。ただし、借り入れ限度額は低く設定されています。銀行側では、そういった方向けに低枠融資を実施しています。例えば、ある銀行であれば10万円〜200万円までの借入限度額が設定されており、その範囲内で審査が実行されています。ただし、アルバイトやパートをしているのであれば、消費者金融系のカードローンの申し込みを行うことができるため、大幅に借入限度額を拡げることができます。カードローンでお金を借りたら、利子をつけて返さなければなりませんので、利用は計画的に行うと良いでしょう。

自分にあったカードローンの選び方

カードローンを発行している金融機関はさまざまありますが、借り入れ条件は各社違っているため、自分にあった選び方をしなくてはなりません。まず1つ目に気を付けるのが、どの程度の期間借り入れをするかです。借り入れ期間が短い場合、金利が高いけれど審査の緩い会社を選んだほうが、手っ取り早くお金を借りることができます。借り入れ期間が長くなる場合は金利の低さに重点を置いた選び方をすると良いでしょう。長期になればなるほど小さな金利の差が、大きな負担となってくることがあります。2つ目に注意するのが、限度額です。カードローンによっては商品自体に限度額が設定されています。なかなかカードの商品としての限度額まで枠をもらえる人はいませんが、まとまったお金が必要な場合には複数のカードローンを契約しなくてはならなくなる可能性があります。実は同じ金額を借りる場合でも複数の会社から借りる場合と1つの会社から借りる場合では、1つの会社から借りたほうが金利が断然低くなるのです。まとまった金額のカードローンの選び方はまずは銀行を中心に探してみると良いでしょう。中には1000万円まで借りることができるようなものもあります。消費者金融の場合は年収の3分の1までしか借りられません。